クラシックギタリスト。幼少の頃より数々のコンクールで優勝を果たし、15歳でビクターエンタテインメントよりCDデビュー。
高校卒業後パリのエコール・ノルマル音楽院に留学、アルベルト・ポンセ教授に師事。帰国後、積極的なソロ活動を展開。
N響ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も多数重ね、2003年英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。アルバム「トランスフォーメーション」は第19回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー<洋楽>を受賞。
第5回出光音楽賞、村松賞、第9回ホテルオークラ音楽賞など多数受賞。2016年10月、5年ぶりの新録音となるオリジナルアルバム「ラプソディ・ジャパン」を発表。
1972年、東芝レコードより「魔法の黄色い靴」でデビュー。3作目の「心の旅」(1973年)がオリコン・チャート第1位を獲得後、「青春の影」 (1974 年)、「虹とスニーカーの頃」(1979年)等のヒット作を発表。
チューリップはアルバム34枚、シングル34枚を発表、1244本のコンサートを行い、1989年、18年間の歴史を閉じる。(尚、チューリップは1997年以降、期間限定で再結成し、全国ツアーを行なっている。)
チューリップの活動と並行して1978年からソロ活動をスタート。「WAKE UP」(1980年)はセイコーのCFソングとなり大ヒット、1993年には 「サボテンの花~ひとつ屋根の下より~」がフジテレビ系ドラマの主題歌となる。
現在は、コンサート活動、楽曲提供、アーティストプロデュース、ミュージカル音楽制作、俳優、執筆、講演会など幅広く活躍している。2016年より「TULIP 45th Memorial Tour “it remembers”」全国ツアーを開催中。
1991年 バークリー音楽大学映画音楽科卒業。
プロデューサー、ゴスペルディレクター、シンガー、作編曲家、ボイストレーナー。シンガーとしてゴダイゴ、Skoop On Somebodyなどのレコーディングやツアーをサポート。作編曲家として、ゴダイゴ、mink等へ編曲、楽曲提供。ゴスペルディレクターとして六本木ヒルズ、横浜みなとみらい、元町等でのクリスマスやイクスピアリ・カウントダウンイベントのプロデュース、そして海外では、ニューヨークアポロシアターでのメインゲスト出演や、LAを代表する3大教会での演奏において、その指揮法やクワイアーの幅広いレパートリー、ソリストの高いレベル、アンサンブル力を含めた指導力の高さが、アメリカのゴスペル関係者からも絶大な評価をえている。
自ら率いるゴスペルグループThe Soulmaticsの声とパフォーマンス力は〝奇跡の声″を持つグループとして国内外で高く評価されている。



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